華やかな指輪

婚約指輪は流行を取り入れたものがお勧め

ジュエリーの流行というものは他のものよりもゆっくりと流れている傾向があります。
少なくとも数年でもう古いデザインと言われることはありません。
ここ数年の人気の「ソリテール、爪あり」も爪の数が変わったりしているものもありますが、その大粒のダイヤモンドの煌めきが多くの人の心をひきつけています。

最近の流行といえばダイヤモンドの隣に小さなピンクダイヤモンドを付けたものが人気になっています。
ピンクダイヤモンドを主となるダイヤモンドのそばに添わせることでとても可愛いデザインになっているのです。

少し前に爆発的に流行した「エタニティリング」も以前ほどではありませんが、今だ根強い人気があります。
やはりリングの全てをダイヤモンドで包まれた婚約指輪は憧れといってもいいでしょう。
ですが流行が長く続かなかったのはサイズの直しが出来ないからです。
毎日の家事や子供を産むことで指がたくましく太くなってしまい、エタニティリングが入らなくなってしまったとしても他の指輪のように直せないのがこの指輪の難点と言えます。

そのために最近では「ハーフエタニティリング」という表面の半面だけをダイヤモンドで包んでしまっているのもあります。
そうすることによって婚約指輪が入らなくなった場合に、ダイヤモンドが飾られていない方で調節してもらい、長く使うことが出来るということです。
婚約指輪は箪笥のコヤシになっているというようなことにならないように、細目につけたいものです。

また流行に左右されないシンプルなデザインというのが、逆にどの時代にも対応できる婚約指輪として、長く愛用されています。

毎年必ず新作のデザインは出ます。
しかしそれがすぐに婚約指輪として主流になるのかといえばならないのです。
長年かかって業界に浸透し、飽きが来ないデザインが婚約指輪としての主流になっていきます。
やはり長く大切にしたいという気持ちから選ばれやすいデザインが流行という形になるのでしょうか。

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