華やかな指輪

婚約指輪は思いを込めた石が付いているのが良い

婚約指輪によくある話で親から受け継がれたものをリフォームして贈り、贈られたりすることは珍しいことではありません。
代々受け継がれたものなどといわれれば恐縮してしまいがちですが、旦那様の家族に受け入れられたという思いで嬉しくなります。
石が主体でシンプルなデザインはあまり手直しする必要もなく、サイズを直す程度でも十分でしょうが、石と共にあるデザインがあまりにも古めかしいものならば許可をもらってリフォームするのがいいでしょう。

最近のリフォームする技術は素晴らしく、加工する場所によっては素材の全てを形を変えて新たな指輪に作り直してくれます。
こういう場合のみ、旦那様になる男性とお義母さんと共に指輪を直してもらう過程を相談しながら、プロとの話し合いにも参加していただきましょう。

本来ならば指輪選びには例え母親であっても介入してもらうものではありません。
婚約指輪は男性の一生に一度の自分だけの相手に贈る最初のものですので、母親からのアドバイスで選んだと聞けば女性はこれからの結婚生活に不安をいだきます。

また身内とはいえ、他の女性が介入してはいけないのが婚約指輪です。
勿論店員はアドバイスしていただくプロですのでカウントしませんのでご安心ください。

しかしその男性の母親からの指輪を継ぐという形になれば、今までお義母さんがされていた指輪をいただくのですから、どのようになるのかは知ってもらい、一緒にデザインなどを考えることで手放される指輪が今まで自分が大切に受け継いできたものという実感をもってもらった方がいいでしょう。
いきなり預かりました、こうなりました、と綺麗になった指輪を見せられても受け継がれたというよりもなくなった感じの方が強く感じてしまうでしょう。
それほどに最近のリフォーム技術はすごいといえます。

ちなみに女性の母親や婚約指輪探しに同行するのは好ましいこととされていません。
やはり婚約指輪は男性から贈られるものであるからです。

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