華やかな指輪

婚約指輪、結婚後はみんなどうしている?

婚約指輪の扱い方はそれぞれです。

毎日着けているという人は、

「昔から母が箪笥のコヤシにしているのをみて育ってもったいないと思っていた。自分は毎日着けていようと突起していないデザインを選んだ」
「毎日着けています。毎日キラキラ光っていて見るたびに幸せです」
「勿論、毎日着けています。母も祖母もそうだったのでそういうものだと信じていました。それに着けている方が幸せな感じがするのです」

というように着けるのが当然というように考えて着けている人も増えているようです。
はじめから着けていられるデザインを選び、また着けることで幸せを感じているようです。

婚約指輪に使われている宝石の多くはパワーストーンにもなっています。
当然力を持っていますので、気持ちを明るくしてくれるのでしょう。
特に婚約指輪を着ける左手はパワーストーンのエネルギーを受け取りやすくなっています。

冠婚葬祭や特別な時に着けるという人は、

「冠婚葬祭や子供の入学式など、ここぞというときに頼れるジュエリーがあるのは心強いものです」
「親戚の結婚式の時などに着けています。主人とともにこだわったデザインなので普段使いには向かないのですが、皆さんに誉めてもらえる素晴らしい婚約指輪をもらったと思っています」
「特別な時や出かける時に着けるだけになってしまった婚約指輪ですが、主人が優しい顔で見てくれるので嬉しいです」

と、少し普段使いには向かない婚約指輪を選んだり、もらったりした人が特別な時に着けるのを選ぶようです。
御主人も着けているのを見ると喜んでくれているようです。
あるコメントに「母から妻になります」ともありました。

全く着けないという人は

「文字通りに箪笥のコヤシになっています。」
「デザインがいまいちで着ける気になれないので閉っています」
「あまりに高価すぎて着けるのが怖い。何処かにぶつけたらどうしよう」
「あまりにも可愛くておばさんには着けられなくなりました」

とデザインや高価さに気おくれしてしまっています。
婚約指輪を贈ったり、選ぶ時は長く着けられるデザインを選びたいものです。

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