華やかな指輪

婚約指輪に相応しいデザイン

婚約指輪はどのようなデザインでも相応しく、最近では二人の思い出が詰まったものをモチーフにした婚約指輪も多くあります。
しかしここでは少しだけ婚約指輪によく使われるデザインをご紹介しましょう。

「ソリティアリング」は石を一粒だけ中央に施したシンプルなデザインですが、ダイヤモンドの美しさが最も際立つエンゲージリングの代表的なものとされています。
飽きのこないデザインは永い時代を越えて不動の人気を誇っています。
意味はフランス語でソリテール=単独というそうです。

「エタニティリング」はリングのアーム部分に宝石が途切れることなく並べたデザインのことであり、「永遠に変わらない愛」を形にしたとされているリングです。
リングの全てにダイヤモンドを並べたフルエタニティはまさに憧れの宝石が凝縮しているといえます。
しかし直しができないために指のサイズが変わることが許されないのです。
そのために指がむくんでしまったら着けることができなくなってしまうので、諦める人が多くなりました。

しかしそんな人たちの願いを受けて「ハーフエタニティー」という半周だけがダイヤモンドというタイプのデザインができました。
これで直しも可能になり、長く使えるようになったのです。

「サイドストーンリング」は最近色違いの石をダイヤモンドのサイドに着けて楽しむことが多くなったデザインです。
配置によって雰囲気が変わりますので、オリジナルの指輪を作りやすいデザインでもあります。
中央と両脇で3つのダイヤモンドが並んでいるトリロジーはフランス語で小説、戯曲の3部作を示す「3つ組」という意味を持っており、3つのダイヤモンドは女性の過去と現在と未来を表すデザインリングとなっているとも言われています。

他にも多くのデザインがあり、これらの形をアレンジしたオリジナルを作ってみたり、セミオーダーやオーダーメイドによって様々な婚約指輪を作ることができます。
基本を抑えた世界でひとつだけのリングなどを作ってみませんか。

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