華やかな指輪

婚約指輪に誕生石は関係した方がいい?

誕生石はいわゆる最大のパワーストーンとも言われており、婚約指輪としてもまったくおかしくはありません。

ただ誕生日によっては華やかさがない宝石が誕生石のこともあります。
一番悩まれるのが多いのは12月生まれの方で、「トルコ石」が悪いわけではないのですが輝く石でないことから婚約指輪として中央にもってくることをためらいがちになります。
また「ターコイズ」も12月の誕生石なのですが硬度が低く柔らかい石で、水にも強くありません。

このように誕生石によっては婚約指輪として向かないものもあるのです。
永遠の愛を誓った婚約指輪が欠けたり、割れたりするのは絶対に阻止したいことです。
ダイヤモンドが選ばれる理由もその最高の硬度によるものがあるのです。

ちなみに誕生石と言うのは自分たちが考えている以上にあります。
イギリス式やフランス式、他の国の誕生石は全く違う物があったりします。

また他にも誕生日石というのがあります。
366日(閏年含む)分の誕生日によって石が違うのです。
1日違いでも石は違います。
勿論366種類の石があてはめられているわけではなく、重複しているものも多くあるのですが、もし自分の誕生日石と相手の誕生日石が重なっていたら素敵な一致といえるでしょう。

まれにですが自分の誕生石ではなく、相手の誕生石を身に着けたいという人がいますが、それは誕生石としての意味はなく、宝石として身に着けるという意味になってしまいます。
残念ですが相手の誕生石が自分のパワーストーンとはなりません。

勿論パワーストーンとしての意味としてはその効力を発揮してくれますので、相手の誕生石だからという理由ではなく、きちんと石の持つ意味を知りましょう。
パワーストーンに悪いものはありませんが、意味のある石を身に着けるという意味でも知っておくのは損ではありません。

誕生石は指輪の裏側にはめ込むというのが最近では流行っています。
特に硬度の低い石ならば安心して着けていられることからも人気です。

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